子供を東大・京大に入れたい親がやるべき7つのこと

受験

どうもマッケンです。

 

「自分のこどもは絶対東大にいれたい」という親御さんは多いのでは??

現役京大生の私には、東大生の友達がいますし、その友達の高校の頃の成績も

知っているので、東大のレベルもわかると思います。

 

まあ、こどもを賢い大学に入れたいと考えている方にとってはどっちでもいい

かもしれませんけどね笑

 

こども東大京大に入れた親が書いた「こどもを東大京大に入れる方法」みたいなのは出回っていますが、こども目線での感じ方はあまりないな〜とおもって今回この記事を書きました。

 

それでは順番に紹介していきます。

 

1 運動をたくさんさせよう

これは科学的根拠があるのかよくわかりませんが、聞いた話によると、

幼少期の運動神経の発達は知能の発達に関係があるらしい。

 

簡単にいうと、運動ができるやつは勉強もできるという感じです。

 

は?そんなことないだろ。むしろ逆じゃね?と思いますか?

 

実はですね、実際に頭がいいやつには運動もできるやつが多いです。

私の周りの京大生にも運動ができるやつが多いです。

「運動ができる」の定義が曖昧かもしれませんが、まあクラスにいたら輝く、

上の下、「あーこいつ運動神経悪いな」と外からみて思われることはない、という

レベルでしょうか?

 

神は二物を与えないといいますが、実際には2物を与えるケースが多い印象です笑

0か2かという感じでしょうか?

 

東大生・京大生と聞いて、メガネでダサい服を着ていて、勉強ばかりしているコミュ障を

想像するかもしれませんが、そんなものはメディアの操作による恣意的なイメージです。

 

実際には、普通に喋っていておもしろいし、運動もできる、おしゃれな格好をしているし、よく遊びます、そもそもメガネをかけている人なんてほぼいません。(みんなコンタクトだからね笑)

 

言いたいのは、勉強しかできないガリ勉タイプは少ない。

こどもが小さい頃にたくさん運動させてあげよう!ということです。

 

私も小さい頃から、機械体操、水泳、サッカー、野球などさまざまな運動を

習い事等でやってきました。親に感謝です。

 

そのせいもあってか?無事京大に現役で京大に合格したわけです。

まあ詳しい因果関係はわかりませんが、お子さんがやりたいと興味をもった

運動やスポーツはやらせてあげましょう。

 

2 音楽をやらせてあげよう

運動や音楽と知能の関係はいまいちわかりませんが、京大生に多いのが「勉強と運動」ができる人、「勉強と音楽」ができる人、「意味不明なほど頭がいいけど他になんもできない人」

 

前の2つが圧倒的に多い。

なんでみんな普通に楽器が弾けるんだ??

あ、私は音楽はぜんぜんできませんよ〜。

楽譜すらよめませんし、ピアノのどこが「ド」なのかもわかりません笑

 

相関関係はわかりませんが、勉強のできる人には音楽もできる人が多いということです。

こどもが楽器を弾きたいと言ったらぜひやらせてあげましょう。

 

3 知的好奇心を高めてあげよう

「ね〜、これはどうしてこうなの?」こう聞かれたらチャンスですよ!

すぐに答えを教えるのではなく、できるだけ自分で考えさせて、自分で答えを出させましょう。

東大生・京大生には知的好奇心が高い人が圧倒的に多いです。

普通の人が「なんでそんなことが気になるの?」と思うことでも気になってワクワクしてしまうのです。

 

テレビでクイズ番組などをみていて一度は思ったことがあるでしょう。

「たまたま、〇〇のことを調べたことがあって覚えていました。」

このように答える人が多いです。そんなことたまたまでも調べないだろってやつね笑

 

もちろん、クイズ向けに情報収拾をしてはいますが、彼らはアンテナが非常に広いのです。

だから知らないことがあったらすぐに調べるし、知らないこと・わからないことがあると

ワクワクするのです。

 

そういう高い知的好奇心は自然と育つ人もいますが、家庭の環境が大きいと私は思います。

「これはどうしてだと思う〜?」というように頭を使うようなことを問いかけてあげましょう。

 

4 勉強の楽しさを教える

勉強の楽しさを教えてあげましょう。

知らないことを知るワクワク、わからなかったことが少しずつわかってきて、パズルの

ピースがあてはまっていって全体像が見えてくる時の高揚感

 

勉強のできる人なら一度は感じたことがあるでしょう。

スポーツでいうならゾーンのような状態です。

 

〇〇を勉強するとおもしろいよ〜というように勉強することを促してあげましょう。

一度、学ぶ楽しさを知ってしまうとこどもは勝手に勉強するようになります。

 

5 絶対に勉強しなさいと言わない

こどもに勉強を強要するのはやめましょう。

こどもの人生はこどものものであって、親のものではありません。

こどもを東大に入れたいと思うのは自由ですが、こどもは親の操り人形ではないので。

 

私自身、親から勉強しなさい、宿題をやりなさい、ということを言われたことは一度もないです。

好きなことをしていたらいいよ。と言われていました。

放任主義とは違いますよ?両親からはすごく愛されていると感じますし。やりたいと

いったことはやらせてくれるし、協力は惜しまない人です。

 

でも自分から「これをやりなさい」ということはなかったし、習い事をやめたいと言った時にも反対されることはなかったです。

 

ただ知的好奇心を強く刺激されていたように感じます。

やりたいことはなんでもやらせてもらえた。

そのひとつが「わからないことをわかるようにする、理解する」ことでした。

 

私は塾に通っていましたが、私から通いたいと言って通い始めました。

その理由も、学校での成績が悪かったからとかではなく、おもしろそうだったから。

 

こどもがやりたいことはやらせてあげましょう。そのひとつに勉強が入るように

知的好奇心を刺激してあげよう。

でも、強要は絶対にしない。

 

強要はむしろ逆効果です。

人は嫌々やっていることでは本当の意味で頑張れません。

親がこどもに過度な期待をすると、こどもはプレッシャーを感じるだけです。

こどもの人生です。ためになると思うことがあってもあくまで助言に留めましょう。

 

実際に私の京大生の友達にも、親に勉強しろと言われたことがないという人が多いです。

「でもそれはその子が勝手に勉強するから言う必要がなかったからでは?」と

思いましたか?

 

鋭いですね。

 

勉強のできる人とは自発的に勉強する人なんです。

 

勉強を嫌々やっていて出来上がるのはせいぜい、勉強しかできないガリ勉か、自発的に行動できないだれかのイエスマンだけです。

 

厳しいことを言うようですが、

親の願望やコンプレックスをこどもに投影するのはエゴでしかない。

 

強要から教養は生まれないのです。

 

6 こどもと一緒に勉強する

人は一人で何かをやるのよりもだれかと一緒にやる方が心理的な負担が小さくなります。

これは心理学的に正しいことで、科学的根拠に基づいた知見です。

 

やたらと友達と一緒に勉強したがる友達いませんでしたか?笑

 

一緒に勉強すると言っても、一緒に算数をやれとか、そういう意味ではありません。

小学校に入る前までは、親であるあなた方がこどもの横で本を読むとか、何か資格の勉強をするなどするといいでしょう。

 

「勉強した方がいいよ〜」と言うよりも「お母さんも本読むから一緒に読もう?」と誘う方が

効果的です。

結果的なこども行動は「本を読む」で変わりませんが、言い方1つでこどもの心理的負担は大きく変わります。

 

7 適切な情報を与えてあげて、その上で決断はこどもに!

大人とこどもの情報格差は大きいです。

こどもがちゃんと自分で決断するのに必要な情報をしっかりと親に与えてあげるのです。

 

例えば、日本という国は未だ学歴社会です。

学歴があるということは就活でも圧倒的に有利に働きます。

先進国でありながら、最貧層の貧困問題は深刻です。

 

勉強しておくと将来有利だよ。ということは伝えるべきです。

でもその上で、人生は勉強だけじゃない。

好きなことを頑張ることが大事だと、人の幸福度は必ずしも勉強したかでは決まらないということを伝えてあげてください。

 

その上でこどもに決断させましょう。

人生の責任は自分しかとれません。親が責任を取るのは二十歳までです。

人生は決断の連続。

こどもに自分で決断する癖をつけさせましょう。

 

物事の良い面と悪い面を偏りなくしっかりと教えてあげる。

決断はこどもに任せる。

これが大事です。

 

私が今回紹介した7つのことを実践してみてください。

勉強に興味をもって勉強を自発的にするようになった子は東大京大に

入れる可能性が高くなるでしょう。

 

こどもに決断させた結果、勉強がしたくないとなった場合でも、その子は自分で決断し

自分の人生に対して自分で責任がとれる立派な人間になれるはずです。

 

どちらにせよ、こどもは幸せに育ってくれるでしょう。

親がなによりもこどもに望んでいるのはそれでしょう?


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