センター試験当日に注意すべき7つのこと!【現役京大生が紹介】

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年が明けて新年が始まるともうすぐそこまでセンター試験が迫っています。

現役生にとっては人生で初めてのセンター試験で不安を抱えてドキドキしているでしょうし、浪人生は去年苦渋を舐めているので今年こそはミスなく乗り切りたいと思っているでしょう。

 

受験に向けて人生で一番勉強してきたという方が多い方と思います。

センター試験に向けて準備万端という人はほとんどいないでしょう、多くの人がもっとこの教科を勉強したいとか、この分野が不安だというふうに勉強し足りないはずです。

 

今回はセンター試験当日にいつも通りの実力をできるだけ出して少しでも高い点数をとれるために、注意すべきことを紹介していきます。

 

早めに起きる(試験の始まる3〜4時間前)

センター試験当日はギリギリまで寝てるのではなくできるだけ早く起きるようにしましょう。

人間の脳は体が起きてもすぐには起きないので、起きてすぐだとまだ十分に脳が活動していません。

そんな状況でテストを受けてしますと、集中力をうまく保てなかったりするので、試験までに頭を起こすために試験の3時間前くらいには起きておきましょう。

 

ちなみに私は試験の3時間前くらいに起きてました。それ以上早く起きると試験の途中で眠くなってしまうからです。笑

ここは個人差があるので自分の体調やタイプを考えて何時に起きるべきか決めましょう。

 

朝ごはん、昼ごはんをガッツリ食べすぎない

私はセンター試験当日も京大二次試験当日も朝ごはんはほとんど食べていません。

普段から朝ごはんは食べていなかったし、今でも食べないからです。

 

いつも朝ごはんを食べる人は気持ち少なめにして腹八分目ぐらいにとどめておきましょう。

いつも朝ごはんを食べないという人は無理に食べない方がいいです。

「朝ごはんを食べないと元気が出ない」という人もいますが、いつも食べていないのに急に食べると逆に気分が悪くなるかもしれないです。

私はご飯を食べると眠くなってしまうのでお昼ごはんもあまり食べませんでした笑

 

試験会場に早く行きすぎない

早く試験会場に行ってもあまり意味はありませんし、寒いなか試験が始まるのも待たなければならないだけなので無駄です。

待っている間も暇だし、無駄に緊張するだけなので試験開始の15分前くらいに行けば十分ですよ。

 

着脱のしやすい服装で行く

センター試験本場ではできるだけ抜いだり着たりしやすい服装で行くようにしましょう。

試験会場が暖房で暑くなりすぎている場合や、逆にとても寒いという場合もあります。

また、試験の合間に設定温度を変えると、暑くなったり、寒くなったりということがあるので、温度調節が自分でできるように服装は気をつけましょう。

 

実際、室温が不快だととても集中力が下がります。

センターで失敗して、「あの部屋が暑すぎて集中できなかったから失敗した」と言い訳してもどうにもならないので気をつけましょう。

 

わからない問題があれば一瞬で飛ばす

センター試験で失敗する人の多くの原因が時間不足とその焦りによるミスです。

センター試験の問題は普通一問あたりの配点はすごく小さいので一問や二問飛ばしたからといってなんの問題もありません。

 

もちろんセンター試験本番だから高得点をとりたいという気持ちは痛いほどよくわかりますが、わからない問題をすぐに飛ばさずに時間をかけた結果時間がなくなって他の問題が解けなくなったり、焦っていつもならしないミスをしてしまう可能性が高いです。

本番で高得点をとりたいのならなおさらわからない問題はすぐに飛ばして、他の問題を解き切って、余裕を持って取り組みましょう。

 

これは学校や予備校でも何回も言われることですが、いざ本番になるとどうしても「もうちょっと時間かけたら解けるかも」と欲を出してしまって結局解けないという最悪の事態に陥りやすいです。

本番ではわからない問題はすぐに飛ばしましょう。

 

二日目がある人は絶対に1日目の自己採点をしない!

国公立大学を受験する人はほとんどの人がセンター試験を二日とも受験すると思います。

センター試験1日目が終わるとその日のうちに各予備校が解答速報を発表しますが、自己採点をするのは絶対に二日目を終えてからにしましょう。

 

1日目の自己採点をして、点数がよかったら安心して油断してしまったり、集中力が切れてしまったりして二日目に影響がでるという場合もありますし、点数が悪かったら、二日目でなんとか挽回しないとと、焦ったり変に気負ってしまってパフォーマンスが落ちてしまう可能性が高いです。

 

それに覚悟しておくべきですが、全ての教科で思い通りの点数が取れることなんてまずありません。

ほとんどの人が「もっと取れたのに」とか「本番でこけてしまった」というふうになります。

でもそれは実力が出せなかったのでも、こけてしまったのでもなくそれが実力です。

 

所詮本番になるとほとんどの人が練習の8割程度しかだせません。

だから点数がいいかもと思っても1日目で採点してしまうのはやめておいた方がいいです。

 

二日目の全科目を受けてから採点するといいでしょう。

 

無駄に緊張しない

緊張しなくてもいいと言われてもほとんどの人は緊張してしまうかもしれませんが、センターごときで緊張なんてしなくてもいいです。

もっと言うと受験ごときで緊張なんてしなくていいです。

 

別にセンターで多少ミスったところで二次試験で取り返せますし、受験で失敗したからといって死ぬわけでもありません。

緊張なんてしてもパフォーマンスが落ちるだけですし、いいことは1つもありません。

 

私自身センター試験でも二次試験でも全然緊張はしていませんでした。

当日どんな問題が出るのかなーとワクワクしていたぐらいです。

 

緊張しないためには2つの方法があります。私はこの2つの両方を実践していたから緊張しなかったのでしょう。

・受験当日まで圧倒的な勉強量をやり、模試で結果を出し落ちるはずがないという自信をつける

・受験そのものを軽視する

 

これは私の持論ですが、自身があれば緊張なんてしないです。

失敗するかもしれないという不安が緊張を生む。

だから失敗なんてするわけがないというレベルまで努力し、結果をだしておけば緊張はしないです。

 

第二に、自分が軽視していることに緊張はしません。

「たかがゲーム」とおもっている人がソーシャルゲームのガチャで緊張すると思いますか?

どこの大学に行くことになろうと自分のやりたいことはできると思っていたら緊張しません。

緊張してしまうという人は心の中で「たかが受験、こんなのゲームだ」と唱えましょう。

 

以上私が紹介したかった7つの注意事項です。

センター試験を受けるという人はぜひ参考にしてください!


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