京都大学に受かるための現実的な方法を紹介【現役京大生が解説】

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日本では東京大学に並んで最高峰と呼ばれる京都大学。

近年では、東南アジア各国、特にシンガポールや中国・韓国の大学に大学ランキングで負けることは当たり前になっており、東京大学とのレベル差は広がる一方であるが、

それでも未だ京都大学というブランド力は健在であり、知識を持っているだけではなく、優れた思考能力を有している学生が多く集まる。

もしかしたら、ほとんどの学生は東京大学や京都大学は雲の上の存在であり、どれくらいすごいかもわからないという状態かもしれない。

まさか自分がそんな大学に行けるとも思っていないかもしれない。

もちろん、京都大学、まして東京大学はまぐれで受かるレベルの大学ではないことは確かである。

しかし、それは努力しても受からないということではない。

一番可能性の高い方法で、適切な努力の仕方で、十分な勉強量を確保し、正しい戦略をもってすれば、京都大学に合格することは現実的にそこまで難しいものではない。

こんな言い方をすれば、学歴偏重的な考え方におもわれるかもしれないが、個人の働き方や生き方が尊重されるようになった今の時代においても、日本では今尚学歴社会の傾向が強い。

さらに、大学時代に属するコミュニティがいわゆるトップ大学であれば、人生形成においてプラスに働く可能性が高いことは言うまでもない。

学歴があった方が、今の日本では確実に得をするということを十分に理解して、かつ京大レベルの学歴を手にできるものならしたいと思う人はこの記事を読み進めていただきたい。

なぜ東京大学ではなく京都大学を勧めるのか?

なぜ日本でトップである東京大学ではなく京都大学の受かり方について説明するのかと言うと、

第一に、私が京大生であり、東京大学を受験した経験がないため、受かる方法については予測・推測にしかなり得ないからである。

第二に、大学受験を意識する中学生・高校生の頃からそれなりの暗記力・情報処理能力がないと東京大学に現役で合格するのは現実的ではないからである。

受験の際の、教科数という観点からも東京大学の方が教科数が多く、不確実性が増すので、京都大学の方が対策を講じやすい。

京都大学を目指すならどの学部がいいか?

京都大学に合格することが目標であれば、受けるべきなのは確実に文系学部である。

理系なら医学部の人間健康科学科一択である。(京都大学の医学部人間健康科学科は、他大学でもそうであるように、入試難易度が他学部と比べて異常に低い。)

なぜ、理系学部ではなく文系学部かというと、理系学部が二次試験で課している科目は、国語、英語、数学、理科2科目である。

このうち数学、理科に関しては、できる人はできてしまうという傾向が強い。

もちろんセンスという言葉で片付けてしまうのは少々乱暴だが、誰もが確実にできるようになるとは言えない。

さらに、数学や理系科目は水物と言われ、本番の問題次第で点数が大きく下がることも珍しくない。そのような不安定な科目が3つも存在する理系学部は受かりにくいというのが私の判断である。

それに対して、文系学部は二次試験で課される科目が、国語、英語、数学、社会(日本史、世界史、地理から1つ選択)となっており、理系科目は数学だけである。

さらに国語、英語に関しては点数が比較的安定しやすく、頭を使うから難しいという類の問題が出題されるわけではない。

つまり、適切に勉強すれば平均点ぐらいは安定して得点できるようになる。

いうまでもなく社会はただの暗記科目である。記述問題ももちろん出題されるが所詮は暗記しておけば余裕で対応できるレベルだ。

ここまで説明すればわかるかと思うが、京都大学の文系で、受験生で大きく差がつき、合否に多大な影響を与えるのは数学である。

言ってしまえば、文系は数学ができれば受かるのだ。

でも文系だから数学が苦手?

そもそも理系が苦手だから文系に進もうなどという考え方は論外である。

この記事では、京都大学に受かるための現実的な方法を紹介する。

自分が理系だろうと、数学ができるのであれば、京大の文系に合格する確率は高いですよということがこの文章を通して言いたいのである。

文系の中でもセンター試験の比率が高めの文学部と法学部が特にオススメ!

センター試験はただの暗記なので、正直頭がよくなくても簡単が点が取れます。

暗記量がものを言うので死ぬ気で覚えて対策をすれば確実に高得点がとれるようになるので、現実的なのです。

具体的な戦略

具体的にどういった戦略で勉強していくかについて、

まずは、英語と数学を勉強しまくることが先決である。

二次試験でも英語と数学の得点が安定すれば合格する確率も高くなるからだ。

また、仮にセンター試験や他教科が思うように伸びずに志望校を下げるということに

なっても英語と数学さえできれば対策が容易になるからだ。

高校三年生であれば、学校の授業などを除いて、自習では夏ぐらいまでは数学と英語に全振りして勉強するといいです。

センターの理科基礎と社会はめちゃくちゃ簡単なので、後から授業を復習して暗記し直せば余裕で点が取れるようになります。

早めに数学を全範囲網羅的に勉強して仕上げて、二次試験で出る記述型の演習問題に取り組んで、英語も単語・文法などの基礎知識を集中して覚えてしまって英訳和訳の演習(特に和訳)に取り組みましょう。

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